給湯器の配管は外構工事の際に要チェック

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給湯器の配管は外構工事の際にしっかりとチェックしましょう!

給湯器配管

給湯器の配管が地面に入っていることが多いので外構工事の際にしっかりとやらないと凍ってしまう原因になってしまいます。
私が新築で家を建てたときに外構屋さんに工事をお願いしているときに庭の地面の高さをあげるには2種類の方法があるといわれました。

 

ひとつは砂利でひとつは土です。
駐車場もお願いしていたので砂利のほうが金額は安くなるといわれたのですが、土のほうがいいといわれました。

 

なぜかと聞くと土の場合は地熱を発するため冬場でも温度が下がりにくく配管が土に埋まっていると凍りづらいという返答をいただきました。

 

砂利の場合は地熱は発せないので気温が下がったときに凍りやすいとの事です。

 

やはり長年外構工事をしている職人さんはそういった知識もしっかりともっているもんなんだなーと感心しました。

 

ちょうど外構をやる前の冬場の1月という一番寒い時期に引越しをしてきたのですが、配管がむき出しだったこともありお湯が出なくなってしまうこともありました。
しかし、外構工事で土を入れてもらってからは凍ってしまうことはなくなりお湯もしっかりと出てくるので安心して使うことが出来ます。

 

虫が冬眠をするときには土の中にもぐって冬をすごすというのは土の温かさがあるからなんですね!

 

皆様も外構工事をする際には気をつけてください!
今回外構をお願いした業者さんはこちらです。

 

蓮田の外構工事